薪のデメリット

薪のデメリット 薪の乾燥と保管にあたって・・・以下の事が考えれます。
■最大のデメリット、自給自足する際には薪割りが必要不可欠です。
薪ストーブで快適に過ごすには薪が大量に必要です。その為には薪割りをしなくてはいけませんがかなりの重労働になります。
■風雪や雨で薪が濡れないようにする為に、屋根をつくったりシート等で雨覆いをする。
■薪が地面と直接触れないようにする必要はある為、スノコや丸太のレールの上に積む。
■薪は水分20%前後まで乾燥させる必要がある為、日当たりと風通しのよいところに積み上げる。
■保管する為のスペースが必要。
■乾燥薪を買うのにはお金が必要になります。
この他に薪の種類は豊富で、この木の種類によって燃えるまでの所要時間や、燃焼時間など様々あります。
例えば・・・
-着火性は悪いが燃焼時間が長い
-着火性は良いが燃焼時間が短い
-着火性・燃焼時間も程ほどだが重く薪割りも難しい
-着火性・燃焼時間・重さのどれをとっても良いが熱量が少ない etc・・・

更に使い易い薪程、値段が高くなっている傾向にあり
地域によって薪1束の値段が異なります。使用量の多い地域で調べた結果!
200円〜600円となっています。
当たり前ですが寒い冬の時期に1束では冬を越すことは無理があり、使い方やストーブの大きさで使用量も違うと思いますが、年間の平均使用量は200束前後になります。
仮に1束200円で仕入れたとして200束ですので4万円!1束600円ですと12万円と大きな出費になると思います。 もし12万円分かかるとなると毎月1万円積み立てないといけません。しかも薪の為に積み立てるとなるとどうでしょうか?
これが10年や20年30年・・・買い続けたとしたら・・・凄い金額になってしまいますよね?

そこでペーパーフィールを使って薪の代わりに新聞紙を固めた物が代用できるとしたらどうでしょうか?
紙薪のメリットについては【紙薪のメリット】に記載されています

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